実地練習の豊富なヘルパー講座

ヘルパーの資格取得に国家試験はなく、専門のスクールで定められた過程を終了することによって取得できます。
スクールによってプランがいろいろありますが、週に1日通うプランや急いで取得したい人のための週3日コースもあります。
週1のコースが一般的で働いている人でも休みの日を利用して授業を受けることができます。
授業内容は講師がテキストを使って説明し、それからその場所で実際に介護の練習もします。
生徒たちが交代で介護者の役、被介護者の役をしながらその日の授業で学んだことを実地で練習します。
スクールでの過程を終了すると今度は実習生として同じ地域内にある割り当てられた介護施設へ出向いていきます。
3,4回ほど行く機会があり、老人ホーム、デイサービス、訪問介護サービスの同行など様々な形態のサービスに参加し実地訓練を受けます。
一つの施設につき1人か2人で参加しますが、施設内の正規の職員たちは自分たちの仕事に忙しくしており、実習生に逐一仕事を割り当ててくれるとは限りません。それで職員の邪魔をしない程度に様子を見て自分から何のお手伝いができるか申し出ることが必要です。
この実習過程も終了したら修了証書並びに資格取得証明書を受け取ることができます。
ヘルパーとしての仕事に就きたいなら受講したスクールで勤務先を紹介してもらうことができます。
もちろん一般の求人情報を見て探すこともできるでしょう。

 

ヘルパーの資格は通信教育でほとんどできるので、働きながらでも取得できます。
養成講座では、働く人向けに座学の日程を、毎回土・日に開設しているものもありますし、休むと振替をしてくれる所もあります。

 

今年の4月から制度が変わり、介護職員初任者研修と言うものに変わりました。
資格としてはホームヘルパー2級と同じ位置づけになりますが、内容が少し違い、今まで必須であった5日間の施設体験実習が無くなり、終了テストが課されるようになりました。

 

ヘルパーの仕事は、施設で働く場合最初は、17万程度の所が多いです。時給ですと900〜1100円位でまちまちです。
訪問ヘルパーですと、時給で生活介助で、1100〜1300円位、身体介助で1300〜1700円位とまちまちです。

 

就職される場合はそのあたりを良く説明をうけてから考えられるといいと思います。
またこれから高齢者がどんどん増える事が解っていますので、ヘルパーの資格を持っていると、就職がないというこいとはまずありません。

 

人を思いやる気持ちと、手伝おうという気持ちがあり、高齢者などどお話するのが好きな方には向いている仕事だと思います。
体力的には少し大変ですが、働き方は色々あるので選択できると思います。
ヘルパーの資格をとるメリットに関して

続きを読む≫ 2013/11/24 19:21:24

"率直にいうと、ヘルパーの資格は働きながら取りやすい資格になります。
例えば、有料老人ホームなどの場合、無資格から雇ってもらえる場合があります。
その中で、働きながらヘルパーの資格をとるのに、資格取得補助がある場合があります。
取得した後、更に3年働きながら実務者研修を終えると介護福祉士の受験資格を得ることができ、
分かりやすく、働いている事を無駄にせず、キャリアステージを上がっていけます。
また、キャリアステージが上がるにつれ、資格手当も付いてくるところが少なくないでしょう。
介護の資格は今、発展途上中です。
介護福祉士を取得したあとも、キャリアアップができるように研修を実施している協会もあり、
介護福祉士になってから認定介護福祉士を目指す方もいます。
これから、介護のキャリアステージも明確になり、キャリアアップを目指して行きやすくなります。
働きながら資格を取る場合、心配になってくるのは勉強と通学だと思います。
勉強については、真面目に授業を受けていれば問題ありません。
通学に関しても、よっぽど忙しい現場で働いているのでなければ、
大体の方は毎週1回か2回、あるかないかの通学なので、比較的通いやすいことでしょう。
また、費用については、働いている会社が補助してくれる場合や、教育給付金が使えたり、
資格の学校によって金額が違ったりするので、

仕事先や資格の学校と話してみるといいと思います。

続きを読む≫ 2013/09/14 11:52:14

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